Happy Birthday

はい、毎年の恒例行事。
5日はHUEYさんの誕生日、です。
御年66歳

残念ながらここのところ同世代のミュージシャンの訃報が続いています。
訃報に至らなくとも、たとえばポールサイモンのような
引退宣言もありますし
いつでも当たり前にパフォーマンスを見られる
とはいいがたくなっているのですよね。

考えたくないけどHUEYさんだって
いつかマイクを置く日が来るのかも。
でもそんな日が来ても記憶は永遠。

会社員だとそんな記憶に残る仕事を残すって
相当に難しいんですけど偉大なミュージシャンってば
やっぱりすごいわね。

とはいえ記憶じゃなくリアルでまだまだ
楽しみたい。これからも可能な限りリアルな音楽活動を
継続していただきたいものです

今日のBGM
We're Not Here for a Long Time (We're Here for a Good Time)
Huey Lewis and The News

この曲をなぜか姪っ子が超気に入っておりまして。
これを流すと狂ったように踊りだし
テンションあげあげ、になります。




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庄司紗矢香 無伴奏バイオリンリサイタル

一度はどんなもんか聞いてみたいなと思っていた彼女のコンサート。
メジャー中のメジャー、無伴奏パルティータが聴けるとなれば、聴き初めにはいっかなと
足を運んでみることに。

会場は横浜穴川県立音楽堂
私はここ初めてでしたけど、結構いい会場でした。
ただ駅からの坂がきついので、会場には余裕をもって
いかないとちょっとしんどいですけどね。

さて第1曲目はバッハ幻想曲とフーガ ト短調BWV542
もともとはオルガン曲だったものをバイオリン風に編曲したものだそうで。
なるほどこれは右手でこれは左手の副旋律、と楽譜が想像できるような
メロディー。
ただ庄司紗矢香をもってしてもちょっとひきにくそうで。特に2楽章は
苦しそうでした。

2曲目3曲目は現代音楽。
バルトークの無伴奏バイオリンソナタと細川敏夫のバイオリン独奏のための
エクスタシス
彼女は現代音楽を演奏するのがたぶん楽しいだろうなあ。
本番のさなかにも常に解釈し続けているようなそんな感じ。

4曲目は最初に述べたように定番中の定番。
2曲目3曲目の様子からもっとすごいとんがった演奏になるかと
思いきや、いやもちろん個性はあるんだけど、私の想定よりは意外と
スタンダードでした

日本初演の現代音楽も含めどれもなかなかスタミナがいりそうな
曲ばかり。これでアンコールってあるのかしら??と思っていたら
やはりアンコールはありませんでした。

ところで演奏とは関係なく気になったことが彼女の衣装。
クラシックのコンサートというとあの地味に徹することを好んでいる
五嶋みどりですらちょっとドレッシーな恰好をしますよね。
でもね、なんだか今回の曲調にはずばりあってない気がしました。
ポスターにあったようなセーターにスカート、あるいはドレッシーにするにしても
パンツスタイルとかで演奏したほうが雰囲気にあってる気がしたのですね。

あきらかに着慣れていない(まあドレスなんだから当たり前だが)
ドレスにおそらくはきなれていない靴でちょっとよたよた歩く
様子はちょっと興ざめだし、なにより演奏しづらくないのかしら・・・。
男の人は普通のスーツで演奏したりちょっとカジュアルな格好で
クラッシックを演奏する人だっているのにね。
オケをバックにしている時なんかは、オケの人たちが正装したりしてますから
ドレスのほうがはえるかもですが、今回は無伴奏で彼女一人なわけだし
曲調と彼女のキャラクターにあった衣装を選んでもいいんじゃないかなあ。

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スターダストレビュー ライブ

先日10年ぶりぐらいにスターダストレビューのライブに行ってきました。もともとはそんなこのグループのことはよく知らず、友人がたまたま彼らがアマチュアの頃から知り合いだった縁でライブに行ったのが最初。

久々に行ってみて音楽のよしあしより彼らがほんとうに音楽を愛してること、自分たちが活動できていることを真摯に感謝していること、でもその感謝や愛が押しつけがましくも重くもなく、笑いながら行っていることにあらためて感動しました。

にしても彼らはほんとめずらしいグループかも。そこそこ知名度はあるのだけどオリコンの最高順位は50台。なのに活動は息長く35年。

もしかしてもっと懸命にセールスプロモーションしてれば事態は変わったかもですが無理はせず自分のペースでやってて今にいたるんだろうな。

地味だし、息長いファンの独特の雰囲気にのまれるところはありますが気持ちがすっと晴れるライブです。

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David Bowie 逝去

Natalie Call に継ぐ悲しいニュース。
中学の時にいわゆる歌謡曲からアメリカン&ブリディッシュロックを聴くように
なったころ、が彼の楽曲との出会いです。
正直さほど好きにはなれなかったのだけど、なんだかやたらと印象には
残ってるんですよね。
そのころ好きだったDuran Duran のMVがどんなだったかはなにひとつ
思い出せないのに、Chaina GirlのMVは強烈に覚えてるんだよなあ。
やはり幼心に独自性が心に残ったんだろうか。。。

69歳、かつ新譜を出したばかりのタイミングでの逝去。
本当に惜しまれます。
FBでもTwitterでも我々と同世代の人間はみな同様にショックを隠せない様子。
常にいつもトップを歩ていた、というたとえばマイケルジャクソンみたいな
アーティストではないと思うのにこれだけみんなに衝撃を与える
アーティストってこれから出てくるんでしょうか。

今日のBGM
Let's Danse
David Bowie

Unforgettable Natalie Call

ナタリーコールさんがお亡くなりになったそうで。まだ65歳。お若いですけど私からすると、え、もうそんなお歳だったの?という感じ。

私が学生時代のナタリーは割とポップス路線でもちろんヒット曲はあるんだけどこれという印象に残らない人だったのだけど言わずもがな、あのお父様とのデュエットをはじめとしたオールディーズジャズで彼女でないと表現できない深みのある歌で、他を圧倒。スタンダードジャズといえば、彼女が筆頭にあがるおしもおされぬスターになったのでした。

ブルーノートとかちょこちょこ来てくれてて行こうかな、と思いながらライブに行かずじまいだったのだけど、ああ、行っとけばよかったなあ。

ご冥福をお祈りします。

今日のBGM
Unforgettable
Natalie Call&Nat King Call