HUeyさん来日!!

ああブログ更新しなきゃなあ、でもなんのネタで更新したもんか
と思っていたら、これ以上ないスペシャルなNEWSが!!

HUEYさん4年ぶり来日です
11月ですって!
東京は文化村で公演だそうですよ

HUEYさんの来日詳細

11月まで私上機嫌でいけそうです

We are not here for a long time
Huey Lewis and The News

うちの姪っ子1号(5歳)は私の教育の成果で、この曲が大好き
これがかかると狂喜乱舞で踊りだします
姪っ子2号(1歳)にもそろそろ弟の眼を盗んでHueyさんの
曲のよさをレクチャーせねば


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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

3.11

6年目です。

今日日仏学院に行ったら有志の先生による発意なのか
学院創意のものかわかりませんが、先生たちの呼びかけにより
あの地震が起きた時間に
学院の庭に集まり黙とうがささげられました。

通常平日だと別に忘れているわけではないのですが
地震が起きて1年後、のチェコフィルのコンサート以来
黙とうに参加することなどこれまで在りませんでした。

日仏学院の先生たちは当然ながら日本に暮らしており
あの震災時にも東京にいた人たちが多いというのも
もちろんあるとは思いますが、異国の方たちが
震災を忘れないでいてくれている、ということはとてもありがたいことだと
思います。

RFI(ラジオフランスインターナショナル)でも震災から6年・・・というよりも
Tsunamiと原子力発電の事故から6年目といった形で報道がされており
世界の人々にとっても自然と人間の共存を考える節目となる日になっているのでしょう

震災の日に考えるべきこと、はたくさんあります。
しかし自身の実感とともに考えること、はやはり人により違うでしょう
私は何度も書きましたが、仕事に対しての責任のとらえ方、が変わりました。
あと姪が生れてからは、愛しい存在を守るためにできること、を考える
ようにもなりました。姪ごときでこれなのですから、親である多くの皆さんは
本当に憂うべきことが多く、大変な時代になったなと思います。

でもだからといって、嫌な時代になったわけでは、まだない、と信じたい。
日本のために日本人のために、祈ってくれた他国の方の思いを受け取れる
ことは幸せなことです。

黙とうしたから何が変わるわけでもないですが、その志にふれることができた
その幸せに感謝しようと思います。

今日のBGM
My city was gone
Pretenders



Brasserie café huit

五百羅漢図を見に行った帰りちょうどお昼時だったので六本木ヒルズでお昼を食べました。



食べたのはこちらのCafé huit
なんか手頃なお店はないもんか、と目で追ってたら
Déjeunerって看板を見つけ、黒板に出ていたメニューを見てみたら中々リーズナブルっぽかったので入ってみました。

私が選んだのは仔羊のスパイシー煮込み。


これにサラダと


デザート、コーヒーがついて1700円。コーヒーはかなり並々たっぷりでした。

煮込みもデザートも美味でした。なかなかコスパ高いな、と思いました。

六本木ヒルズって中々足を踏み入れないエリアだったんですが美術館もよかったし、ご飯もリーズナブルでお買い物も結構ゆっくり楽しめたし私の中で評価がググッとアップしました。

今日のBGM
Schubert piano sonata#21
In B flat D960-1 molto moderato
Artur Rubinstein

五百羅漢図展



森美術館で開催中の村上隆さんの五百羅漢図展に行ってきました。

最初は正直さほど興味はそそられてなかったのです。最近始めたTwitter(仕事で始めざるをえなくなった)でフォローした森美術館のTweetで、年末年始も無休で開催中と知り、家にこもってるだけだと体なまっちゃうなあ、くらいの勢いで出向いたのてます。

が、行ってみてびっくり、作品はもちろんのこと展示物も大変興味深く素晴らしいものでした。

五百羅漢図をテーマとした作品、それも大作が数々展示されているのはもちろんのこと





いかにこの作品群が作られたのか、制作過程の指示書なんかも見ることができます。



私は美術館で絵画を見るのは好きですけど、美術作品の制作についてはど素人なもので、村上さんの作品も助手さんはいるだろうけどコンピュータグラフィックで仕上げているのだろう、と思いきや、大掛かりなチームプレー。下手な会社の仕事よりよほど徹底したプロジェクトマネジメントがひかれていました。
まさに現代のルーベンス。たた量作するためだけでなくチームの力でさらに作品のパワーをあげていくためにチームが組まれている意味合いも強いことが展示物から理解できました。
ということで、このチームに関わるのはきっとすごい経験だろうし、数々の奇跡にも立ち会えそうなんだけど、やはり大変そうであることもよくわかります。





ひゃあ。。

でも確かにどの仏様にも、空間にもドラマが必要であるのは作品からよくわかります。この村上氏のこだわりとそれに応えようと力を尽くすチームメンバーの力の結集がこの作品群を産み出していることも、推して知るべし。

おそらく、ですがこの作品群は後世にも残り続けていくでしょう。また彼の芸術家でありながらも経営の視点も持っている(ことが会場内に流れていたインタビューからわかりました)その姿勢もこれからのアーティストを大いに刺激するんではと思います。

ということで村上隆さんはもちろん、現代アート、と括られるものに格段興味がない方にも激烈おすすめです。

あ、そうそう展示物の写真がブログ内にたくさん出てますが展示物すべて撮影OK。かつSNSアップもOKなのです。そういうところもまた斬新な試みだと思います。


今日のBGM
Song of Scotland
Scatman John

Lalapago

La Fonteの近くに二人のパン職人さんが交代で天然酵母のパンを作っているパン屋さんがあります。それがLalapago



中にはあずまやがあって買ったパンとコーヒーが味わえます。風がそよいで気持ちよい。


私が買ったのは本格カレーパンと



イチジクのパン


カレーパンは弾力、コシがあるパンに本格的な辛いカレーがぎっしり。
イチジクのパンはカリッとふわっとイチジクの甘みが味わえるおいしいパン

お店がやってる時は外に看板が出てるからわかります。地元の人たちが次から次へと車で乗りつけパンを買いにきてましたがそれも道理のおいしいパン屋さんでした。

今日のBGM
Soulsville
Huey Lewis and the News