美術館ランチ

大英博物館は、さほど考古学マニア、でなくても普通に館内を回っているだけでも
まあまあ2時間かかります、

で、オープン早々から入ったのにあっという間にお昼どきに。
博物館内にはいわゆるレストランもありますが私がGETしたのは1階で売っていたサラダ

大英博物館 ランチ

サラダだけだとなんかな、と思ったのでチップスも買っちゃいましたが
サラダだけでボリューミーだし
何より・・・おいしかったです

昔だtったイギリスの美術館・博物館で売られているランチが
おいしいだなんて、考えられないですよ。
でもね、ほんと相当においしかったです

ちょっと混んでたんであきらめたんですが、日本式でいう2階の片隅にあった
売店で売られていたピンチョスが相当おいしそうでした。
イギリス=まずいと決めつけては、ならなさそうです。

今日のBGM
ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 OP11-2
Dang Thai son Jerzy Makaymuk sinforania Varsorvia
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大英博物館

大英博物館


ロンドンに行ったら8割がたの人が訪れるであろうところは大英博物館。
しかしながら私ロンドン3回目にして訪れるのはなんと30年(以上)ぶり。
30年前に訪れたときに記憶しているのはロゼッタストーン。
当時は、ガラス越とかではなく、直に見ることができたのですが
今は頑丈なガラスに覆われていました。

そうだよなあ、そうじゃないと危ないよねと思いつつも
なんかちょっと寂しかったなあ。

とはいえ、なにせ展示されているものも膨大。
また著名な博物館だけに、ルーブル・オルセー並みに並ぶ
覚悟をしていましたが、案外すんなり入れました。

国立だから、入場料も無料。寄付は募られてまして、無料の
心意気にひかれて、寄付、若干ですがさせていただきました。
こんだけの展示量、展示物で寄付を募るのみで無料という
条件と比べると日本の美術館は高すぎですが、普通はそれくらい
料金をとってもとんとん、であり、イギリスが大盤振る舞い
すぎるのかもしれません。

なお博物館で館内地図を欲しい場合には有料となります。
が、案外ガイドブックの案内のほうがわかりやすかった気がしました。
さほど考古学に興味がないなら、見たいものを事前に見繕ってコース取りを考える
とよいかと思います。なんせ広いんで。

今日のBGM
You are
Luv and Soul











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Liberty

Liberty

ロンドン到着後一番で訪れたのはLiberty。
言わずと知れた老舗百貨店ですね。

店舗の中を撮影するのははばかられましたが、店舗の中は昔ながらの木をベースにした
古めかしいインテリア。
でも売られているものは、先端をいく文房具やお洋服。
昔ながらのリバティ柄の布地なんかも売ってますが、一緒に高級お裁縫キットなんかも
売られていて、イギリス独特のかっちりトラッド感とは一線を画している感じでした。

トラッド、といえば。
昭和の人間はイギリスといえばタータンチェックのスカート
ウールのどっしりしための細かいセーターに金ボタンみたいな、
トラッドを想起し、そういうお店が通りにはいくつか並んでいるところを想像しちゃいますが
昔ながらのブリディッシュトラッドで、残っていたのはアカスキュータム
バーバリー、プリングルくらい。

スコッチハウスはロンドンから消えていました。以前スコッチハウスで買った
セーターがほんとにあたたかく、かつきちんと感も演出できて相当長年に
わたって重宝にしていたんですが、ずいぶん前に店舗クローズだったんですね

フランスのOLD ENGLANDも、店舗クローズで、日本でのライセンス販売のみ
になっていますね。トラッドっていまどき、売れないのね・・・。
私は好きなんだけどな。

とちょっとさびしい気持ちにもなったロンドン初日でした。

今日のBGM
空になる
さだまさし





イギリスはまじでおいしいぞ:British air 編

ぎりぎりの夏休み、に、ロンドンに行ってきました。
ロンドンを旅するのは、たぶん20年ぶりくらい?
前いついったか忘れてしまうくらい昔、です。

今回ロンドンを旅したのは偶然以外の何物でもなく、久々に連絡がきた友達から、夏休みどっか旅をしないか
と誘われ、両者のニーズが一致するところをいくつか調べたら実に手ごろなエアー+ホテル付のツアーが
ロンドンで見つかったから、です。羽田発で直行で4泊で、しかもホテルは大英博物館のすぐそば。
ってそれはお手頃すぎるでしょう。

これまでしばらくエアーとホテルそれぞれ個別にとることに慣れていたのですが久々
ツアーにのってみました。
ツアーといっても、ツアーらしいのは到着時にホテルの送迎があるくらいで
あとはまったくのフリーです

それはともかく、そういうわけでエアーはいやおうなしにBrithi air。
つい最近乗ったのはエディハットだったりしたので、久々のメジャーエアーだわと
わくわくしていたのですが、友人から
「なんか、ごはんがとてつもなくまずいらしいよ」というメールが。

飛行機のごはんなんて、エコノミーでおいしいわけないじゃん、と
友人にはかるく返したものの、わざわざ連絡くれるってよほどなのかと
ググってみたら、まあ出るは出るは、悪口の数々。
これは逆な意味で楽しみだ。

行きの一食目
「yakuniku or pasta」というなぞの案内がエコノミーの機内をこだましてました。どうやら焼肉、らしい。
機内食のパスタなんてくたくたなのは目に見えていたので焼肉を選んでみました
お飲み物は?と聞かれたのでドキドキしながら赤ワインをセレクト
British air ワイン

チリの赤ワインでした。これが結構なおいしさ。

British air ごはんその1

肝心のやくにくも、そこそこ。もちろんお肉は「ん?なんの肉?」という感じで風味もなにもあったもんじゃなかったですが
味付けが照り焼きではっきりしていて、正直機内食としてはおいしいといえるレベルだと思いました。
いつも機内食は残す私も完食。
いまにし思えば、ほかのエアーより量は少なめ。でも、私いつも機内食が多すぎて
胃がもたれてしょうがないので、ちょうどよかったです

出発直前に出てきたのはカレー
British air カレー

どちらかといえば和風なカレー。これも◎
帰りも出てきましたが迷わずセレクト。はっきりいって相当おいしかったです

帰りの朝食はイングリッシュブレックファスト
これもなかなかです。卵がふわふわで、ソーセージも本格的でおいしい

British air イングリッシュブレックファースト

British airの名誉のためにいっておこう。案外おいしいぞよ。
もっときどってるけどまずい機内食はいくらもあり、むしろおいしいレベルといえるのでは。
私のような弱小ブログでとりあげたところで、世間の評判は変わらんでしょうが、
こう思った人もいたよ、ってことで、ご参考まで。

今日のBGM
24/7
Luv and Soul

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泉橋酒造

とある筋の紹介で泉橋酒造に行きました。
海老名にある酒造会社です。
お米から自社で作っているこだわりの酒蔵さんです

泉橋酒造その1

お米は何種類かありました。素人の私でも、おっ、聞いたことがあると思う
山田錦
泉橋酒造その3

普通のお米より丈が短めです

一方
泉橋酒造その2
雄町は丈長め

見学後に調べたら、雄町の改良版が山田錦なんですって。
雄町は丈が長いので台風でやられやすいそうです。
でもいいお酒を造るには雄町が必要、みたいですね

ちなみにこのトンボマークは泉橋酒造のオリジナルのマーク。
販売されているお酒にも貼られています。
いい水田にはトンボが飛んでおり、その象徴としてロゴに託したんだそうです。
実際水田の近くの池には、アメンボや、ザリガニ(アメリカザリガニだけでなく、日本のザリガニも)
いて、のどかそのもの。

酒蔵の中も見せていただきましたが、ちょうどお酒をこれから仕込む前だからこそ
見られる貴重な現場を見せていただけました。
でも見せていただいたものをSNSにあげるのは、ちょっとあれかも、なので
割愛。
日本酒造りは繊細で緻密ですが、ただのこだわりではない、実に合理的でロジカルな
原則を厳密に守ってできている、ということがよくわかりました。

酒蔵には売店もあります。
泉橋酒造その5

日本酒だけでなく、お味噌やお醤油、酒粕なんかも売ってます。
いくつか試飲させていただいて、1本おかんにいい、というお酒を購入しました。

ほんとは見学の後、直営のレストランで一献といきたかったのですが
お昼はまだやっていないんですって。
残念。そちらはまたの機会、ということで。

今日のBGM
Beautiful
Carol King